槇原敬之さんの曲が好きです

槇原敬之さんの曲が好きです

私が槇原さんの曲に出会ったのは高校2年生の頃で、

親や中学の友達とは遠く離れた高校の寮生活でした。


「どんなときも」や「もう恋なんてしない」はもちろん

歌詞が具体的なものが多く、どの歌も目を閉じて聴くと、

その情景が思い浮かんできてその世界にどっぷり浸かることができ

不思議な感じでした。


「遠く遠く」という曲が、その頃の私にはぴったりハマり、

大阪から東京に出て頑張っている槇原さんを想像したら

自分も遠くの土地に出て、先輩たちから厳しい指導を受ける日々、

つらくて泣いてしまったこともあるけど、何があっても逃げずにがんばろう!

と、すごく励まされました。


卒業してからも、槇原さんのCDが出るたびに買っては

よく聴いていました。


やっとチケットがとれたコンサートが中止になった時はショックでしたが

槇原さん自身、何か闇にとりつかれてしまうような、

つらい時期があったのではないかと思いました。


それからも「世界でひとつだけの花」など数々の素敵な曲を世に生み出し、

歌い続ける槇原さんの透き通った声が好きです。


今では、2歳になった娘に、お気に入りの歌を時々歌ってあげています。

遠く遠く離れていても僕のことがわかるように力いっぱい 輝ける日をこの街で迎えたい